紹介,自分のこと,雑記

どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

音ゲーに限らず、全ての物事にはメンタルのケアが、
全ての競技には身体のケアが不可欠です。

多くの人が挫折したり、身体の不調で音ゲーを続けられなくなる中、
幸いにも僕はこれまで音ゲーを続け、そして上達も続けられています。

そこで今回は、僕が意識しているメンタル・身体のケアについてお話しようと思います。


一番大事なことは無理なく続けること

まず最初に、僕が一番大切に考えていることをお話します。

それは、上手くなるためには楽しく、長く続けることが一番大事だということです。

例え成長速度がどれだけ早くても成果を焦り、ゲームを苦痛に感じていたら長くは続けられません。

また、音楽ゲームには腱鞘炎などのケガが付き物で、
真剣にプレイをしていたばかりにゲームを続けられなくなってしまう残念なことも起こります…

逆に、成長速度が多少遅くても心身をケアして
楽しくゲームを続けていれば、ずっと成長を続けることが出来ます。

僕は無理なく、長くゲームを続けることが一番の上達法だと考えています。


ウォーミングアップを大切に

どんな競技でも身体を動かす前の準備運動は不可欠です。

特に寒い時期は腕や手、指が冷えて硬くなっていますので、
いきなり身体を激しく動かすことはケガのもとになります。

ゲームセンターに到着して
最低でも最初の1クレジットは簡単な曲から始めることをオススメします。

僕のbeatmaniaIIDXの場合は、
「Lv8くらいのBPMがあまり速くない曲」からスタートするようにして、その後はLv10付近で1クレジット目を回し、
Lv12にはある程度身体が温まって、その日の判定を掴んでから進むようにしています。

ウォーミングアップは手指を温めてケガを防止するとともに
その日の体感の判定位置を理解し、プレイの質を高めるためにも有効です。

アップでは好きな曲や得意な曲から、逆に知らない曲を純粋に楽しむのも良いのですが、
アップに時間をかけすぎると本命の難易度を触る時間が削られてしまいますのでそこだけは注意が必要です。


クールダウンはアップと同じくらい大切

ウォーミングアップを意識している人は多いと思いますが、その逆はどうでしょうか?

僕は、クールダウンはウォーミングアップと同じくらい大事だと考えています。

僕が一日のゲーム終わりに何を意識しているかというと、
達成感・自己肯定感を感じた状態で終われるようにすることです。

具体的には、スコアや新規ランプに挑戦するプレイのまま終わらずに、
プレイする難易度を段階的に下げながら、得意な曲・好きな曲で終わるようにしています。

多くの人がその日のゲームを終わらせる理由は
「納得出来る成果が出たとき」と「時間切れ」のような大満足!や仕方がない場合以外、
譜面が押せなくなってきたり、スコアが出なくなってきたり、ネガティブな理由がほとんどだと思います。

楽しく感じていない状態でプレイを締めてしまうと、次回へのモチベーションに関わります。

一日の最後には楽しい・得意な・好きな曲で、
気分良く終わることで次回への意欲を高めていきましょう!

また、僕はその日の最後のプレイを高難易度譜面や、
押しきれない譜面で締めると「雑な認識」が癖になってしまうと考えています。

その日の締めには
しっかり認識して押せる譜面をプレイすれば、「丁寧な認識」を癖に出来るのではないでしょうか?


ゲームが終わったらストレッチをしよう

クールダウンでメンタルのケアが済んだら次は身体を労ってあげましょう。

beatmaniaIIDXのように姿勢をあまり変えない音楽ゲームでは、
腱鞘炎と肩こり、目の疲れが主な弊害になると考えられます。

以下に僕が自然と行っていたものに近いストレッチを紹介します。

・腱鞘炎予防ストレッチ

・<柔軟講座> ぐるぐる回しで肩こり解消(NHK)

https://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00314.html

・疲れ眼・眼精疲労の解消法(メガネスーパー)

https://www.meganesuper.co.jp/content/ganseihirou2/

もちろん真剣に長時間プレイをすれば他の箇所にもダメージが行くと思いますので、
特に疲れた日は普段はシャワーで済ませていても湯船に浸かるようにしたり、
食事に気を配ったり、よく寝るようにしたり…
アスリートがしているようなことをすればまず間違いはないでしょう!

ちなみに、僕は目の疲れに関しては
毎回50分~2時間程度の運転を挟むのでそれほど気にしたことはありません(笑)


以上!
僕が音楽ゲームで意識しているメンタル・フィジカルのケアのお話でした。

心身を大切に、長く楽しく音楽ゲームを続けていって
いつかは昔の自分がびっくりするくらい上達をしましょう!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!
参考になりましたらぜひ共有をお願いしますm(_ _)m

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

前回、IIDXの進化の歴史をRED~Lincleまで辿ってきましたので、
今回は続きとなるtricoroから現代までのお話をしていこうと思います!

前回は別のゲームかと思うほどの進化でしたが、今回もなかなか歴史が動いています…!

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。


Rejection Girl(SPA) – textage様

今回は、INFINITASの生放送をしている際にご質問を頂いた
「チャージノーツとバックスピンスクラッチ」についてお話をしようと思います。

長押しはIIDXの中でも、仕様を知っているかどうかで大きく差が出る部分ですので
自信がある人も確認して頂けると嬉しいです。

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どうも、みなさんこんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

突然ですが、みなさんはGUITAR FREAKS・drummaniaを遊んだことはありますか?

僕は、今ではIIDXをメイン音ゲーにしていますが、
音ゲーを始めたきっかけは小学生の頃にPS版のGUITAR FREAKSを遊んだことでした…

そんなGUITARFREAKS、drummaniaの現行作品!
「GITADORA」が12月から自宅のパソコンで遊べるようになりました!

月額1628円で収録曲250曲(CLASSIC譜面41譜面を含む)以上が遊び放題なのは嬉しいですね…!

しかし、この移植には大きな問題がありまして…
実は5ボタンのギタ・7パッド+2バスのドラに対応する専用コントローラーがないんです…

とはいえ折角のギタドラをキーボードで遊ぶのも物足りないですよね…。

そこで、今回はコナステ版「GITADORA」のコントローラーのお話をしていこうと思います。

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

皆さんご存知の通り
beatmaniaIIDXは異常なほどにオプションが充実しているゲームです。

ハイスピードから判定のタイミング、
それぞれの表示位置まで人によって設定が全く違います。

そんな多様なIIDXのオプションですが、
あなたは「自分が設定しているオプション」の理由を説明できますか?

IIDXは設定したオプションによってプレイがしやすくなる反面で、
不適切な設定にしてしまうと実はプレイしづらく、
自分でも気付かない内に成長が遅くなってしまいます…

今回は迷走しないためのオプション設定と
僕のオプション設定の理由について書いていきます。

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

1999年2月26日に初代beatmaniaIIDXが稼働し、
現在までに20年以上の時が過ぎました。

その長い歴史の中で、
IIDXは様々な、昔とは比べ物にならないほど進化をしています。

そこで今回は最近IIDXから離れている人向けに、
僕が進化を実感したサブタイトル時代以降、

11作目のIIDX RED~19作目のLincleまで進化の歴史を振り返ってきます。

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

前回の投稿記事では、
三週間ぶりに現行作をプレイして僕の持った違和感と、
ここ数年間疑問・不満に思っていた点について率直に書きました。

まずは、
現行作品の雰囲気が本当に好きで、楽しく遊んでいる方、
強い物言いに不快な思いをされた方には申し訳ございませんでした。

今回はなぜ、前回の投稿を公開したのかお話していこうと思います。

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

最後にゲーセンのIIDXを遊んだのはEMPRESSだったのですが(???)
先程、久々に現行作品の「beatmaniaIIDX28 BISTROVER」を遊んできました!

最後に現行作を遊んでから3週間空けて、今まで全く気付かなかったのですが、
このゲームって、実はめちゃくちゃ気持ち悪くないですか…?

たしかIIDXはカッコいいDJシミュレーションゲームだったはずなのに
いつの間にこんなオタクの妄想みたいなゲームになったんだ…?

そこで今回は、ゲーセンの薄暗いところにある
デカくてうるさくて気持ち悪いゲームの話をしたいと思います。

※1/29 22時 追記しました。

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

ちょっと前にPHOENIXWANという激アツコントローラーを購入したため
5、6年ぶりにBMSをよく遊んでいます。

僕が初めてBMSを遊んでいたときには想像できないことでしたが、

最近はアーケード音ゲーにBMS曲が収録されたり、
かつてBMS作者だった人の曲が収録されることも多くなってきました。

そこで今回は、昔BMSを遊んでいた人達に向けて
ぜひ聴いて欲しいアーケード音ゲーの曲を10曲紹介していこうと思います。

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どうもみなさん、こんばんは。Channel No.4のno4xtk/Ansai.です。

前回の記事では、
僕が初めて皆伝に合格したときのお話と皆伝合格の目安について書きましたので

今回は、『皆伝』という段位の歴史と
その合格難易度の変化についてお話をしてみようと思います!

ぜひ皆伝という段位について知ることでモチベーションに繋げて頂ければ嬉しいです。