【大会日記】King of Party Rockers Vol.2に参加しました!

どうもみなさん、こんばんは。46 FAN BOYSのno4xtk(ヨンエヌ)です。

10月29日に行われたメガレイジ溝の口5周年記念イベント
第2回「King of Party Rockers」に参加しました!

今回は本大会に参加した感想を書いていきます。


エントリーまでの経緯

第1回King of Party Rockersでは組み合わせの妙もあり
僕の参加したPATSENNERチームは準優勝することが出来ました!

https://twitter.com/garnet_star_T/status/1528028676516102145

前回は良い結果を残せたので第2回もぜひ出場したいなあと思い、
チームメイトでライバルのNAGISAさんを誘って参戦しようと考えました。

ERAKISさんとPHN!Xさんがいないからチーム名はSENNERにしたいなあ…
なんて妄想していましたが、残念ながらNAGISAさんは仕事の都合が合わず―――

なかなかチームメイトが見つからないまま
毎日一緒に参加してくれる人を探していました…

そんな日々の中、アリーナモードを遊んでいると
RIOOプロとDJ LUGHというアツいマッチングが発生しました。

僕が選んだのは無難な譜面でしたが、DJ LUGHが選んだのは…

RIOOプロを相手にMare Nectarisを投げてつけて、
しかも中盤まではほぼ同点を叩き出す漢っぷりに惚れました…

僕は高難易度が苦手なので彼こそが適任と確信し、
今回はDJ LUGHを誘ってエントリーすることにしました。


本番まで…

CastHourの後期はそこそこ調子が良いまま終われたのですが、
今回の大会は稼働直後の新作での開催…

RESIDENTではFHD化の影響でかなり判定が変わっており、
稼働2日目には7時間貸し切りして判定合わせに取り組みました。
(CastHourを予約したつもりが勝手に新作になっていた)

…しかし、50クレ以上練習しても大会前に適応出来る気配はなく、
悲しみに暮れながらなんとか70点くらいのスコアを出せる設定を探しました。

↑前作終わりには安定してた灼熱AAAに30回以上かかってメチャメチャ落ち込んだ

厳しいことに目押しにも音押しにも違和感があったので、
今回の大会に関しては判定は-1.75から-1.50に上げて
サドプラは80から100に下げて全部早押しすることにしました…

大会3日前にはDJ LUGHと予定を合わせて大宮でチーム練習!
こういう集まりはチーム戦の醍醐味ですね…!

そして、この時に初めてチームとしての作戦のすり合わせをしました。

今回の大会は両チームで☆12から課題曲を1曲ずつ選曲し、
1人1曲を担当して合計EXSCOREで競うという形式なので作戦が重要になりますが…

2人とも相手チームの選曲を僕が受けて
こちらはDJ LUGHの超発狂譜面を押し付けるプランを考えていてウケました。

作戦会議、不要。


大会当日

残念ながら今回も嫁さんは観覧抽選落ちーーーー

早めに着いて練習、交流するつもりが出るのが遅れたり乗り換えに失敗するなど
そこそこ遅くなってしまって本番筐体では1曲だけしか練習出来ませんでした(自業自得)

待機時間中にイミグランデ溝の口まで行くか悩みましたが、
日曜は混んでそうなので流石にルール無用すぎるので見送り。

空いていたギタドラと旧筐体でいくらかアップをさせてもらいました。

そして、当日の抽選で決まった我々46 FAN BOYSの予選の対戦チームは…

・きょんです。(KYON/NYON)
・帽子屋(SEIRYU/EXIT)
・溝は庭(HITA*/RK)

めちゃめちゃキツい。

KYON選手のPlan8や速い皿の上手さは普段でもかなり厳しく、
溝は庭チームは普段ならまだしも判定が合ってない現状だと怖すぎる。

そしてチームシルクハットは実力がずば抜けてる上に
SEIRYUプロとEXITプロの範囲補完がえげつないです…。

とはいえここまで来て今から出来ることもないので
ゴチタロウで頂いた差し入れを食べつつ楽しく観戦をさせてもらいました。

みなさま本当にありがとうございます…!


vs 溝は庭(HITA*/RK)

46 FAN BOYS選曲:DIAVOLO
溝は庭チーム選曲:Watch Out Pt.2

会場入りしてから5時間、遂に我々の予選1戦目が始まりました…

こちらの選曲候補はDIAVOLO、駅猫のワルツ、Mare Nectarisで、
待機時間はどのチームにどれを投げるかだけを考えていましたが、

先に行われたきょんです。チーム vs 帽子屋チームの対戦で
KYON選手が一番怖かったPlan8を使ってくれていたので
点差が付きにくい駅猫のワルツはそちらに投げることにしました。

プレイする曲の担当は
DIAVOLOはDJ LUGH vs HITA*選手
Watch Out Pt.2は僕 vs RK選手でしたが…

DJ LUGHが5時間待ちの後とは思えないスーパープレイを叩き出して
いきなり238点の大リードを奪って最強でした。

正直、判定を見失っている中でも皿曲は本当に不可能だったので助かりました。

そんな安心して挑んだ僕のわっちゃ2は…

この世の終わり。

DJ LUGHのお陰でチームとしては勝利となりましたが、
これは相当ヤバいな…と感じました。


vs 帽子屋(SEIRYU/EXIT)

帽子屋チーム選曲:Plan 8
46 FAN BOYS選曲:Mare Nectaris

予選1戦目の直後に行われた2戦目の対戦相手は帽子屋チーム。

対戦相手が鍵盤を投げればSEIRYU選手、
皿や癖譜面を投げればEXIT選手が受けるという形が強すぎるので、
帽子屋チームの選曲はどちらの選手も担当出来る無難な譜面だと予想していました。

しかし実際の選曲はそんな予想(願望)を裏切るPlan 8
KYON選手がvs帽子屋で使っていたので今日はやらなくて済むと喜んでいたんですが…

プレイする曲の担当はほとんど当然ですが、
Plan 8が僕 vs EXITプロ、マレはDJ LUGH vs SEIRYUプロとなりました。

曲順を決めるジャンケンで運よく勝てたので
ちょっとでも間が空くとAAAすら出せなくなりそうなPlan 8を先にお願いしました。

なんとか無事にAAAは出ました(虚無)

KYON選手 vs SEIRYUプロの時の同点3137もかなり高スコアでしたが、
EXITプロはそれを50点以上超えてて一段上のプレイでした…

というか僕の歴代自己ベストより高い(完)

こうなってしまっては申し訳ないのですが、
DJ LUGH、SEIRYUプロにマレで150点以上勝ってくれ…と祈ることしか出来ません。

…残念ながら祈りは通じず、どころか激ハズレ譜面に襲われていました。

SEIRYUプロにMare Nectarisを投げる人はそうそういないですし、
その中でも勝つ人なんて一桁でしょうから大舞台で伝説になるところを観たかったですね…


vs きょんです。(KYON/NYON)

きょんです。チーム選曲:LOCUS OF THE TRAVEL
46 FAN BOYS選曲:駅猫のワルツ

帽子屋チームに敗北したチーム同士での予選最終戦です。

こちらの選曲は予定通り駅猫のワルツ。
相手の選曲はPlan 8は使用済みですが、まあ速い皿が来るだろうなと予想していました。

それにしてもKYON選手とは最近各地でよく会いますね…w
(エリナ杯、べあー杯、稲毛レジャ、EX BARなどなど)

プレイする曲の担当はこちらも当然のように
LOCUS OF THE TRAVELが僕 vs KYON選手
駅猫のワルツがDJ LUGH vs NYON選手となりました。

こちらが僕の予選最後のプレイとなりますが…

DJ LUGH、ゴメン…(3回目)

前作ではそこそこ得意イメージがありましたが、
本番では判定を完全に見失ってやらかしてしまいました。

KYON選手は開始前に僕の今作スコアが3600を超えていたのを見て
かなり動揺したらしいので何回かプレイをしていて良かったです(∵)

DJ LUGH最後のプレイは…

この男、最強過ぎる。

僕の60点のビハインドを駅猫一発AAAで一気にひっくり返してくれました!

予選の結果としては全勝の帽子屋チームが決勝トーナメントに進み
我々は残念ながら2-1で予選落ちとなりました…。


参加した感想など

その後の決勝トーナメントもメチャメチャレベルが高く、
目の前でBPLが開催されていました…

特に決勝戦のWELLOW/U*TAKAチーム vs SEIRYU/EXITチームは
とんでもないことが起きていたのでまだ見ていない人がいたら絶対に見てください。

自身のプレイとしては0-3の上に内容もかなり酷いものでした。

なんとか来週のシルクハット杯IIまでに調整をしないと…と焦っていましたが、

自分の失点が大きすぎてDJ LUGHを敗退させるという
一番嫌だったことは避けられたのでそこだけは安心しました。

彼はIIDXを続けてさえいれば必ずどこまでも上手くなると思うので
今回一緒に大会に参加したことがその礎になってくれたら嬉しいですね!

最後になりますが、応援してくれた皆様、TAITO STATION Tradz関係者の皆様、
メガレイジ関係者の皆様、素敵な大会をありがとうございました!


King of Party Rockers Vol.2感想。

次回、絶望のシルクハット杯II。